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すっごく簡単にバイナリーオプションの利益を上げる方法
失敗を恐れるよりも、真剣でないことを恐れた方がいい。

松下幸之助さんの言葉です。
とても、深く、そして説得力のある言葉です。

人生を振り返ってみてください。
あなたが何かを成し遂げたとき、真剣だったのではないでしょうか。
良くない結果を出したとき、その多くは真剣さが足りなかったのではないでしょうか。


もし、あなたが今、真剣にバイナリーオプションをしようとしているのなら、そのセオリーをまずは知ることをお薦めします。

おそらく多くのバイナリーオプショントレーダーは、テクニカルやファンダを駆使して、勝率を上げようとします。
しかし、その勝率、どこまで上げれば目標を達成したと言えるでしょうか?

具体的なお話をしましょう。
多くのバイナリーオプション企業では、ペイアウト率は1.7~1.8倍ほどに設定されています。
1.8倍という設定はかなり好条件な部類ですが、あえて1.8倍で計算してみましょう。
勝率何%をキープすれば利益を出せるかご存知でしょうか?

ズバリ、55.6%以上です。
しかし、55.6%では、限りなくプラマイゼロです。
60%をキープ出来たとすれば、1回あたりの期待値(平均していくら利益を出せそうかという値)は、投資金額の8%になります。
1回の取引で1,000円投資するなら80円です。
勝率60%をキープして、1回1,000円の投資をして、それを100回繰り返してようやく8,000円です。
そして、60%を越える勝率をキープすることは、おそらく相当に難しいことと思います。

もし、これがペイアウト率1.7倍だった場合は(そして多くの企業が1.7倍程度ですが)、勝率58.8%でプラマイゼロです。
勝率60%での期待値は投資額の2%にしかなりません。

非常に厳しいですね。
でもこれが現実です。
バイナリーオプションでも負ける人が多いのは、この数字を見れば明らかです。

ですが、ここで真剣に考えて欲しいのです。
もちろん勝率60%をキープ出来て、投資額を増やしていけば利益は上がっていきます。
しかし、それよりも、そもそももっと高いペイアウト率で勝負してはどうか?ということです。

もし、ペイアウト率が2.0倍だったとするなら、利益と損失の分かれ目になるボーダー勝率はもちろん50%です。
仮に60%の勝率をキープ出来たのなら、1回あたりの期待値は投資額の20%にもなります。

同じ勝率60%でも、ペイアウト率1.7倍なら2%、1.8倍なら8%、2.0倍なら20%と差が出るのです。
1.7倍と2.0倍とで比較すると、実に10倍もの差です。

これを知っても
「少々条件が悪くても勝率上げればいいんだよ」
と言い続けることが出来るでしょうか。

こういう部分にまで真剣に考えるからこそ、利益が生まれるようになるのではないでしょうか。

ペイアウト率2.0倍の企業としては、私が知る限りでは2社あります。
1社はハイローオーストラリアです。
ハイローオーストラリアは、1分、2分といった短時間のトレードのほか、15分、1時間といった中期トレード、日を跨った長時間のトレードも選択が可能です。
デメリットとしては、ペイアウト率2.0倍の代わりにスプレッドというものがあることです。

スプレッド幅は、通貨ペアや取引種類によって異なりますが、例えば現在の15分取引では、USD/JPYが0.6銭、EUR/GBPが0.3銭となっています。
USD/JPYが現在100.000円だとして、上昇と予測した場合、判定時刻に100.001円ではペイアウトにならないけれど、100.007円ならペイアウトになるということです。
ですので、今まで勝率60%をキープ出来ていても、ハイローオーストラリアでは、勝率が少し下がるということになるかと思います。

どの程度下がるのかを計算するのは難しいですが、0.3銭や0.6銭などのスプレッドであれば、そのデメリットよりもペイアウト率2.0倍のメリットの方がずっと大きいように感じます。

ちなみに、ハイローオーストラリアの場合、ほとんどの期間で、初回取引額キャンペーンというのを行っています。
これは、初回取引額(最大5,000円)は、キャッシュバックされるというものです。
最低5,000円からの入金が可能ですので、「じゃぁ、1回だけ取引して辞めちゃえば・・・(以下略)」と考えたくなってしまうのも正直なところです。(笑)
ですが、実際にやってみると、なかなかの好条件なので、ちょっと辞めるのが難しいかも知れません。
企業側としては、そもそもそれが狙いで、このようなキャンペーンをしているのだと思いますが。

もう1つのペイアウト率2.0倍の企業はTRADE200という企業です。
TRADE200は、2015年の3月にサービス開始したばかりの企業なので、まだあまり知られていません。
ですが、近頃、人気が急上昇しています。
その理由は、もちろんペイアウト率2.0倍のトレードにもありますが、上記のスプレッド(TRADE200
の場合は、レンジと表現している)が、とても狭いことです。
例えば、現在時刻のUSD/JPYのレンジ(スプレッド)は、0.2銭です。

「じゃぁ、TRADE200じゃん!」
という方が多いのですが、よくよく見てみると、比較対象が違いますね。
ハイローオーストラリアは15分取引を例に出しているのに、TRADE200は1分取引を例に出しています。

実は、TRADE200のペイアウト率2.0倍のトレードは1分取引、2分取引でしか出来ないのです。
そのあたりがデメリットかも知れません。
ですが、4月からネッテラー(入出金が簡単に出来る仕組み)も利用可能となり、より信頼が増した感もあります。

本心で言って、どちらもお薦めです。
「結局どっちがいいの!?」
という質問を受けそうなので、個人的見解を書いておきますと・・・。

正直、あまり大きく差は感じません。(笑)
1分、2分のトレードしかしないのならTRADE200、15分、1時間、1日などの取引もしたいのなら、ハイローオーストラリアでしょうか。

でも、最後は画面デザイン・使い勝手、個人の好みだと思います。

ただ、ペイアウト率2.0倍のバイナリーオプションを試したことがない方は、是非、一度試してみることをお薦めします。
バイナリーオプションに関する感覚が大きく変化する可能性があると思います。
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