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スプレッドなしのペイアウト率2.0倍が存在する?
バイナリーオプションについての新情報をお知らせします。
おそらく、まだご存じない方が圧倒的に多く、検索してもなかなか出てこないと思います。


おそらく今まで一番、人気があった企業は
ハイローオーストラリア
TRADE200
など、ペイアウト率2.0倍がセールスポイントになっている企業です。

なにしろ勝率50%を少しでも超えたら利益になってしまうわけですから注目に値します。

ただ、それらの企業の唯一、気になる点はスプレッドやレンジの存在です。

「上下を予想するだけなら、適当にやっても勝率50%のはず!」

「テクニカルとファンダメンタルズの要素を取り入れれば50%を超えないわけがない!」


そう思って、ペイアウト率2.0倍の企業を選択してみるももの、実際にやってみると

スプレッドの存在によって、損失が発生してしまったり、利益が小さくなってしまったりします。

一応、スプレッドを知らない方のために簡単に説明しておきます。
1ドル=100.000円のときに上昇と予想して、判定時刻に100.001円ではペイアウトにならず、100.004円以上でペイアウトになるようなルールです。
この場合だと、0.4銭のスプレッドがある、ということです。
レンジも言葉は違ってもほぼ同じものです。

さて、新情報の本題です。

なんと、ペイアウト率2.0倍でスプレッドもレンジもないという企業があらわれました。

当然、「じゃぁどこで利益(企業の手数料)を出しているのか?」という疑問が発生するものと思われます。

ペイアウト率2.0倍なのは短期トレードだけですので、おそらく短期以外のトレードで利益を出しているものと思われます。
ペイアウト率2.0倍は慈善事業なんでしょうか。

これはすごいことです。
まさに勝率50%を少しでも超えたら利益という状態で、適当に予測しても50%という状態です。

ただ、やはり注意点はありそうです。

まず、出金は本人確認後に海外送金になります。
海外送金なので、手数料が必要で1回の出金あたり4,000円かかります。

なかなか大きいですね。
ちょっと細かい単位で出金するのはもったいない感じです。

次にボーナスによる出金条件です。
海外バイナリーオプションの経験が豊かな人ならご存じだと思いますが、ほとんどの企業はボーナスをくれます。
そして、それを受け取ると同時に出金条件も与えられます。

この出金条件が非常に誤解を与えやすく、決して良心的とは言い難いルール設定になっています。
(海外ではごく普通のようですが、日本人の常識感には合いません。)

ボーナスを受け取ったら、ボーナスの30倍の取引量を達成するまで出金出来ない、といったルールなのですが、このルールを広告上、
目立たない位置にしか書いていないため、あとから知ると詐欺だと感じてしまう人が多い(というかそれが普通)のです。

いい加減このルールはやめたら良いのにな、と思います。
これがあることで、海外バイナリーオプションは日本国内では敬遠されて、かえって企業の利益を失ってると思います。

しかし、そこはルールを熟知していれば良いだけのこと。

この企業の場合、ボーナスの30倍の取引量を達成することが出金条件で、出金条件を満たす前だと利益もボーナス額も出金出来なくなります。
明確に出金の足かせになります。
なので、ボーナス受け取りは拒否するのがお薦めです。

ただ、さらに気になるのは、この企業は
「ボーナスの受け取り拒否はできるボーナスキャンペーンと出来ないボーナスキャンペーンがある。」
と言っていることです。

正直、拒否出来ないってなんだよ、と感じます。
キャンペーンは期間によって変わるので都度、サポートに問い合わせるしかなさそうです。

手順としては、
1.口座を開設する
2.サポートでボーナス受け取り拒否が可能か確認する。
3.可能と言われてから入金する

これが良いと思います。

もし、受け取り拒否が不可と言われた場合は、
・キャンペーンが変わるのを待つか、
・あるいは出金条件を満たすまでの期間はもう出金をしないと決め込んで、ボーナスを受け取るか
のどちらかです。

足枷になる以上にペイアウト率2.0倍スプレッドなしの恩恵があると感じるならありだとは思います。
ただ、その場合、最低入金額である20,000円で一度試してみた方が良いかもしれません。

また、私は登録こそしたものの、まだ取引・出金をしていない状態ですので後日、情報が追加される可能性もあります。
(何もなければ記載しませんが。)

以上、バイナリーオプションの新情報でした。

追記>なんとこの企業、この記事を書いてから2週間後にある範囲のアフィリエイター全員に広告の停止依頼を出したようです。
ちょっと理由はわかりませんが、広告を出してほしくない企業を紹介するのもどうかと思うので企業名も削除しました。
スプレッドなしのペイアウト率2.0倍という設定自体が異常なので、そのあたりが絡んでいるのでしょうか。

やはり、しばらくはハイローオストラリアの独壇場が続きそうですね。



また、今回調査した他の企業で取引時間15秒の企業として、オプションカラー(OptionColor)という企業も超短期トレード好きには面白そうでした。
個人的には超短期は難しい気がするので使いませんが。



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